新しい生活のスタートは多少の不安もあるもの・・・
そんなお客様のお役に立ちたい!コーナーです

 
引越準備
    新しい生活をスタートさせる前に、やっておかなくてはいけない事がたくさんあります。引越前・引越後、何をしておかなくてはいけないのか、しっかりと整理しておきましょう。

    ※手続きの内容は地域や会社によって異なる場合があります。

  引越前にしておく事 ◆公共料金の精算◆
    電気・水道は電話のみで停止依頼が可能です。引越をする2〜3日前までには、それぞれの会社に連絡をして、精算方法などの説明をしてもらいましょう。

ガスの閉栓はガス会社立会のもと行います。事前に都合の良い日をガス会社に伝えるのですが、なるべく自分の都合に合わせたいのであれば、早めに連絡を入れた方が良いでしょう。
土・日・祝日が希望の場合など、特に予約が集中しそうな日は要注意です。
    ◆郵便物の転送◆
    郵便局の窓口にある転居届けに必要事項を記入・捺印の上、ポストに投函して下さい。
届出をすると、1年間は旧住所に送られてきた郵便物を新住所へ転送してもらうことが出来ます。
転居届けは市区町村役場の窓口でももらえます。

 

 

◆電話の移転◆

    NTTの116番へ連絡をして、引越する事を伝えて下さい。そこで移転等の説明や手続きをしてくれます。
    ◆転居届け
    現住所の市区町村役場で手続きをします。受付は転出の2週間前からになります。これは引越先の住所を登録する時に必要になるので、必ず発行してもらいましょう。

手続きには印鑑が必要となりますので忘れないように気を付けて下さい。
    ◆冷蔵庫・洗濯機の水抜き◆
    これを忘れてしまうと、いざ運搬しようと思った時に水が流れてくる事に!!
しっかりと水抜きをしておきましょう。

  引越後にする事 ◆電気・ガス・水道の使用開始手続き◆
    電気や水道は入居先に置いてるある『入居者連絡用ハガキ』に必要事項を記入しポストへ。
ハガキが見当たらない場合はそれぞれの会社に電話連絡を入れて下さい。

ガスの開栓はガス会社立会のもととなるので、入居前に予約をしておいた立会日に開栓をしてもらいます。
    ◆住民票の転入届け◆
   

新しい住所の市区町村役場で手続きをします。受付期限は転入から14日以内なので早めに手続きを済ませましょう。転出時に発行してもらった転出証明書と印鑑を忘れずに持って行って下さい。


他にも身分証明書(免許証)などの住所変更や、自動車・原動機付自転車の登録変更など、お客様によって必要な手続きが異なりますが、手続きし忘れのないようにご注意下さい。

そして皆様が快適な新生活をスタート出来る事を願っております。


 
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